ライザップの食事で食べていいものとは?ライザップの食事制限方法

ライザップ

ライザップの食事制限中に食べていいもの、食べてはいけないものを調べてみました。

ライザップではただ筋トレをするだけではなく、食事の改善も行います。

むしろダイエットを成功させるためにはこちらの方がメインかもしれません。

ライザップの食事制限では、「これは食べてはいけない!」というものがあると噂されています。

タレントの岡村隆史さんがライザップに挑戦しているテレビで、そのようなシーンがあったのでそういうイメージが出来ているのかもしれませんね。

ライザップではどんな食事になるのか?

ライザップで食べていいものは何なのか?

調べてみました!

ライザップの食事で食べていいものとは?

ライザップの食事で食べていいものは、原則人によります。

人によりますが、ライザップの食事の流れはこのようになっています。

 

1、減量期

2、筋肉向上期

3、スタイルキープ期

 

この段階に応じで食べる内容も変わってきます。

そして人によってこの期間がどれくらいの長さになるかも異なります。

まずは減量期ですが、この減量期では糖質をかなり制限します。

ライザップの食事制限がきついというイメージはこの減量期に糖質をかなり制限するからだと思います。

ただし、糖質は本来は3大栄養素に含まれる人間にとって必要不可欠な栄養素です。

最近では糖質=悪のイメージが相当強いですが、3大栄養素なので不要なものではありません。

糖質(炭水化物)の役割は身体のエネルギー源になることです。

ただし、大量に摂取してあまるとそれは脂肪になります。

脂肪としてエネルギーを蓄えておくので身体の戦略としては間違ってはいないですが、過剰に脂肪を抱えた状態が肥満、つまり太った状態です。

そこで、まずは糖質をかなり制限してエネルギーを外から摂る量を減らし、余っている体脂肪をエネルギーとして使います。

この期間は人によっては糖質をかなり制限することになります。

つまり、この減量期では食べていけないものが糖質になります。

ご飯、パン、麺類などの他、イモ類なども制限されます。

かなり少ないですが、人参の糖質も食べてはいけないものになるみたいですね。

逆に食べていいものは、たんぱく質(肉・魚)や野菜などが中心になります。

 

2つ目の筋肉向上期では、筋肉量を増やすことが目的になります。

ここでは糖質を一定程度食べることになります。

糖質が少なくなると、筋肉を分解してエネルギーに回してしまうことになります。

下手な食事制限では、これでリバウンドしやすい身体にしてしまいます。

少しずつ体脂肪が減ってくるにつれて、この筋肉量の増加に向かうことになります。

様子を見て糖質の量を増やすのがこの段階です。

この段階ではこれを食べていい、これを食べてはいけないという判断が少し難しくなります。

引き続き食べていいものとしては、たんぱく質や野菜です。

 

3番目のスタイルキープ期では、さらに糖質の量を増やします。

この時期では、栄養全体のバランスを整えることが重視されます。

そのため、食べていいものとしては大体のものが食べていいものになります。

ただし、バランスを取ることが大切です。

糖質は食べてOKとなったからと言って、つけ麺を450g食べてみたり、ピザの食べ放題に行ったりすれば当然太ります。

これは食べていいものが何かというよりはバランスがどうかという問題です。

糖質も摂りながら、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素をバランスよく食べます。

一汁三菜などの栄養素バランスを整えるための方法はいくつかあります。

それらのコツを踏まえてバランスよく栄養素を摂っていくのがスタイルキープ期です。

 

ライザップの食事では肉・魚・野菜は常に食べていいもの?

このように、ダイエットの時期によって食べていいものやバランスが異なります。

ただ、そもそも食べたところでそこまで太らないものもあります。

意外と思われますが、肉や魚を食べ過ぎて太るということは実は少ないです。

肉も魚も主成分はたんぱく質です。

これは筋肉の原料になりますので、筋肉量を増やすには必須の栄養素です。

そしてたんぱく質も3大栄養素の1つです。

むしろダイエットには積極的に食べたほうがいい食べ物と言えます。

なにしろ、たんぱく質は不足している人が多く、このせいで基礎代謝量が少なくダイエットが出来ないこともあります。

まずはダイエットで結果を出すには、たんぱく質が豊富な肉や魚は積極的に食べた方がいいです。

そして野菜も太ることはほぼなく、野菜不足になっている人が多いです。

野菜をしっかり食べて腸内環境が整い便秘やむくみが解消するだけでダイエット開始時にすぐ2kg~3kgくらい体重が落ちることもあります。

これはファスティングでも見られる現象で、急激に脂肪が落ちているのではなくむくみが減ります。

そんな理由で、ライザップでのダイエット中でも肉・魚・野菜は食べていいものです!

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