ライザップのトレーニングはきつい?トレーニングのきつさを検証

ライザップ

ライザップのトレーニングのイメージとしては「かなりきついトレーニング」と思われている人が多いのではないでしょうか?

個人的にもライザップのダイエットは短期間で効果が出る代わりに、トレーニングも食事制限もきつい印象があります。

そんなライザップのトレーニングって実際どうなの?

ということを検証してみました。

ライザップのトレーニングはきつい?

「ライザップのトレーニングはきついですか?」と聞かれれば、結論としては「ライザップのトレーニングはきついです」となります。

もちろん、無理なトレーニングをする訳ではなく段階を追って、今までの運動習慣や怪我などを含めてトレーニングプログラムをトレーナーが作成します。

そのため、無茶なトレーニングにはならないはずです。

ただ、それがきついかきつくないかと言えば、きついトレーニングも当然あります。

特に今まで運動らしい運動をした来なかった方には、かなりきついと感じる場面もあると思います。

しかし、これは身体を変えるためのトレーニングとしては当然のことです。

トレーニングには色々な考え方があって、それぞれ理論は異なります。

時には理論と理論が戦いになって、結論がよく分からなくなることもあります。

野球のイチロー選手とダルビッシュ選手のトレーニングに対する考え方は180°と言っていいくらい違うと言われています。

そんなトレーニングの考え方が違う中でも共通な理論として「トレーニングの原則」というものがあります。

これには異論があまりなく、誰もが共通と言う理論です。

このトレーニングの原則の中で漸進性の原則という項目があります。

簡単に言えば、「トレーニングはちょっとずつきつくしていかないと効果ないよ」ということです。

ずっと同じトレーニングをしていれば、それは効果が薄くなります。

たとえば、腕立て伏せを5回しかできなかった人には、腕立て伏せ5回はきついトレーニングです。

それでも毎日5回やっていれば慣れてきます。

慣れてもずっと5回でトレーニングをし続けるのと、少しずつ6回・7回と増やしていけばどちらが効果的なトレーニングかは明らかですね!

そしてどちらがきついかも明らかで、回数を増やしていくトレーニングの方がきついです。これは回数だけではなくて、トレーニングに使う重りの重さなども関係します。

ライザップでのトレーニングも当然この漸進性の原則(ちょっとずつきつくする)に則って行われます。

ライザップのトレーニングは特にトレーナーとマンツーマンで進め、逐一トレーナーがプログラムを調整しています。

これはライザップのトレーニングの売りでもあり効果的な理由でもあります。

ただ、逐一トレーニングプログラムを修正してくるということは、慣れればすぐにまたきつくなるのがライザップのトレーニングとも言えます。

これは運動の原則ですので、運動をしてダイエットをしようとした場合避けられません。

ライザップでのトレーニングは無茶苦茶なことをしてきついのではなく、トレーニング科学に基づいてきついと言えます。

ライザップのトレーニングはきつくて挫折する?

ライザップのトレーニングはそれなりにきついよと言われたら、やはり通うことを検討している人からすれば「挫折したらどうしよう」と不安になってしまうと思います。

でも大丈夫です!

ライザップでは、そのようなトレーニングがきつくて挫折する人のノウハウを豊富に持っています。

何しろ、ダイエットの失敗理由で「トレーニングがきつい、大変、めんどくさい」といった理由は非常に多いです。

その中で、ライザップではそのような挫折予備軍を挫折させずに結果を出してきた実績があります。

そのダイエットで挫折させないための方法がこちらです。

 

・2人3脚のマンツーマントレーニング

・段階的にトレーニングを進める

 

ライザップでは、担当のトレーナーが1人必ず付きます。

この担当トレーナーが食事から運動まで管理します。

ライザップに通おうか悩んでいる人では、スポーツクラブに通い始めたけど幽霊会員になって辞めたという方は多いと思います。

これは、かなり多いダイエットの失敗パターンです。

スポーツクラブは営業時間はいつでも自由に来てトレーニングしていいというシステムです。

裏を返せば、全く行かなくても問題ないシステムとも言えます。

これに対してライザップのトレーニングでは、マンツーマントレーニングのため予約制です。

担当トレーナーが決まっていますので、勝手に休む訳にはいかないサボれないという強制力が働きます。

また、トレーナーと2人3脚でダイエットをしていますので自分がサボろうが誰にも迷惑が掛からないという状態とは違ってきます。

ダイエットの失敗パターンは、まとめると1人でやることがかなり大きな理由になります。

ライザップでは、そもそもこの失敗しやすい一人ダイエットになっていません。

また、ライザップではトレーニングを段階的に進めていきます。

3日坊主の人は最初に気合を入れ過ぎてすぐ息切れするという失敗がありますが、ライザップではその最初に気合を入れ過ぎがありません。

最初の強度は低く(それでもきついですが!)、段階的にトレーニングの強度を上げていきます。

さらにライザップではメンタルサポートの専門家もいます。

ダイエットを挫折しそうになったら、そのような専門家のサポートも受けられます。

 

ライザップのトレーニングはきついですが、それを補うサポート体制があるので挫折はしにくいのが特徴です!

楽して痩せたいというのは誰もが望むことで、世にはたくさんの楽して痩せる方法があります。

ではなぜわざわざきついトレーニングをするのかというと、身体の仕組みを考えるとそれがダイエットには必要だからです。

楽して痩せたいという人にはライザップは向いていませんが、果たして楽して痩せられるのか…

個人的にはかなり疑問ですので、ライザップで堅実にダイエットする方が確実だと思います!

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