ライザップのトレーニングで有酸素運動がない理由とは?

ライザップ

ライザップのトレーニングでは、なぜか有酸素運動がありません。

有酸素運動はダイエットに有効なトレーニング方法であるはずですが、ライザップでは特に推奨していません。

ライザップでは有酸素運動ではなく筋トレを推奨しています。

果たしてライザップがダイエットトレーニングとして有酸素運動よりも筋トレを勧める理由は何なのか?

そして有酸素運動はダイエットトレーニングに必要なのか?

調べてみました。

 

ライザップのトレーニングに有酸素運動がない理由

ライザップのトレーニングでは、原則筋トレが中心です。

そして、有酸素運動は入っていません。

これはなぜなのか?

ライザップの公式サイトのQ&Aではこのように説明されています。

Q.ライザップのトレーニング内容について教えてください
A.ライザップでは、ランニングマシーンのような苦しい有酸素運動ではなく、筋力トレーニング(筋トレ)を中心で行っていきます。通常、ダイエットのトレーニングというと、長時間にわたる有酸素運動が効果的だと思われがちですが、カロリーを闇雲に消費するだけでは継続しない限り持続的なダイエット効果にはなりません。持続的に太りにくい身体を作るためには適切な食事と筋肉の保持・増量する必要があります。

ライザップ公式サイトより一部抜粋

つまり、ライザップでは有酸素運動をするよりも筋トレをする方がダイエットには効果的ということです。

実際に筋トレをすることで筋肉量の増加、基礎代謝量の増加が望めます。

その結果、ダイエットには成功しやすいからだになります。

逆に筋肉量が落ちて基礎代謝量が落ちれば、ダイエットは失敗しやすい身体になります。

筋トレをして基礎代謝量を増やしてダイエットを成功させるというのが、ライザップの説明になります。

しかし、この説明では「有酸素運動でのカロリー消費は”継続しない限り”ダイエット効果は期待できない」としています。

逆に言えば、有酸素運動は継続すればダイエットに効果的ということです。

 

有酸素運動はダイエットに効果的

有酸素運動は、通常ダイエットでは当然用いられる運動です。

有酸素運動と食事の改善だけでも十分ダイエットは可能です。

もちろん、それに筋トレも加わって基礎代謝が上がればよりダイエットはしやすくなります。

また、筋トレ中にもカロリーは消費しています。

ライザップでも有酸素運動は効果が無いというよりは、継続しないと効果がないので筋トレをしましょうと言っています。

ただ、筋トレも結局継続することを推奨しています。。。

なんだか矛盾を感じますが、おそらくライザップで有酸素運動がないのは理由があるはずです。

ライザップでは食事指導と筋トレ!有酸素運動は自分でプラスアルファでやる!

ライザップで有酸素運動をやらない理由は、おそらく時間的に無駄だからだと思います。

ライザップのトレーニングは通常コースだと50分です。

有酸素運動は15分~効果が出始めるとか20分~効果が出始めるとか色々な理論がありますが、どちらにしろそれなりに長い時間の有酸素運動が必要です。

ライザップのトレーニング50分のうちの大半を有酸素運動に使っても、トレーナーがやることは特にありません。

「…え?この時間何なの?自分でジョギングしてれば同じじゃない?」というよく分からない空気になるはずです。

筋トレなら、フォームも難しいし一人では効果的にやるのが大変なトレーニングです。

やり方もよく分からないという人が多いと思いますので、筋トレは人に教わってやるトレーニング方法と言えます。

 

つまり、マンツーマントレーニングでやって意味があるのは有酸素運動よりも筋トレということです。

これはダイエットの効果というよりもサービスとしての形式に当てはめやすさと言えるかもしれません。

ということはライザップ的にも大々的に公式サイトに載せて説明しにくい話ですので、書いていません。

サービスを受ける側としても、「今日のトレーニングメニューは50分間ジョギングです!それではどうぞ!」と言われて50分間ひたすら歩いているのをトレーナーに見られてもお金返せという話になると思います。

そうした点でライザップに有酸素運動がないのではないかと個人的には思います。

ただ、有酸素運動がダイエットに効果がないということではありませんので、有酸素運動はプラスアルファで自分でやるのがより効果的なライザップでのダイエットだと思います。

ライザップに通ってやるのは食事指導と筋トレ、有酸素運動は自分でやるということです。

もちろん、この有酸素運動についてもライザップの担当トレーナーに聞いてみるのがおすすめです。

筋トレと有酸素運動のどちらがダイエットに効果的かと言われると、「両方やる」が一番効果的でしょう!

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